ギヤ

サドルのヘタリ

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こんばんは。
Avante自転車部のおおきたです。

今日は機材編。

皆さんサドルの「ヘタリ」はご存知ですか?

サドルのレールは金属製、ベース(座るところ)が大体カーボン製なので座れば座るほど経年劣化します。

私は長年Selle ItaliaのSLR-XPというサドルを愛用している(今回で6代目)のですが、このSLRシリーズ全般「ヘタリ」が早くて有名です。

軽量かつ薄型なので、相反する耐久性は弱いということですね。


Selle Italia SLR-XP 実測重量 178g

このSLR-XPは経験的におよそ5000~10000キロ程度乗るとサドルの振動吸収性が悪化してお尻が痛くなってきます。

では実際10000キロほど乗ったサドルはどうなっているんでしょうか?
ということで今回は交換前後を比較してみます。

まずは交換前。

そして交換後。

さお、どうでしょう。
製造年こそ違えど同型のサドルです。

交換前はサドルの前半分が大きく下に凹んでいるのが分かります。
また同時にサドルのエッジが下がって、下のシートポストのトップとの距離が全然変わってしまっています。

目視で恐らく5mmくらい下がってます。
これが所謂サドルのヘタリです。

当然ここまでヘタっているサドルを交換するとペダル-サドル間距離が変わってしまうので、サドル高さの再調整が必要です。

ちなみにこのSLR-XPですが昨年ディスコン(絶版)になってしまいました…(T^T)
ということで私次回の交換以降久々のサドル難民です…Orz

さあ、あなたのサドルはどうですか?
ヘタってませんか?

長くなりましたが今日のポイントは、「サドルはヘタる」でした。

では良い1日を!(*゜▽゜)ノ

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