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睡眠の質を高めるたった1つのこと

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ごきげんよう♫ミヤシンです。

 

本日は睡眠の質についてのお話です。

 

寝てる時間さえ長ければいいと思っていた

今まで睡眠の大切さはなんとなく意識していましたが、とりあえず睡眠時間を6時間から8時間はとりたいなというようなざっくりとしたものでした。

でも同じ8時間寝ても調子の良い日があったり、そうでもない日があったりとその日の調子は一概に睡眠時間だけに左右されるわけではありませんが睡眠の質がわかるアプリも以前から気になっていました。

 

 

睡眠は時間ではなく質のほうが大切

 

 

しかし、ガーミンのGPSウォッチ 735XTJを使うようになってから睡眠時間だけではなくその質もわかるようになりました。
ガーミンでは以前は睡眠時間だけ記録されていましたが、今は一日の睡眠時間だけではなくその中で深い眠り、浅い眠りがそれぞれカウントされるのです。
昔の意識する前はこんな感じ
最近では
意識する前の深い眠りの平均は1時間39分。
意識後は2時間6分とランダムでピックアップした一週間平均の比較ですが、深い眠りの平均時間が以前はなかなか2時間は超えなかったのですが、最近はコンスタントに2時間は超えるようになりました。
また起きている時間の平均も
意識前の平均が
31分に対し
意識後は
10分と3分の1となりました。
起きている時間とは寝ている間に、トイレに行ったりだとか、布団の中に入って眠るまでの時間。
または起きるまでの時間の合計となります。
つまり短ければ布団に入ってすぐに眠れる。すぐに起きれるということになります。
睡眠時間は早く寝て遅く起きれば長くなりますが、一概に長ければ良いというものでもなく、重要なのはその中身というのが最近は理解できるようになりました。
今までもその大切さはなんとなくわかってはいたけど、可視化されるともっと分かり易くさすがガーミン先生と言った感じです。
さて実際はその深い眠り、浅い眠りをどうやって判断してるのでしょうか?
それは時計についている加速センサーを使って寝返りを見ているようです。
 

どうやって睡眠の質を上げるのか!?

 

では実際どういう風に睡眠の質を意識すると深い眠りが増えるのでしょうか!?

 

ズバリ、私は今までコーヒーを1日7,8杯は飲んでいました。

 

またコーヒーを夕食後や寝る前に飲んだとしても決して眠れないということはありませんでした。

 

でも、このガーミンでの睡眠の質を意識してからは午後からのコーヒーを一切やめました。

 

するとどうでしょう。

 

今まで深い眠りの一週間の平均が2時間を超えることはありませんでしたが、だんだんと深い眠りの時間が増えていったのです。

また、夜も自然と眠たくなって布団に入っても今まで以上にすぐに眠れるようになりました。

 

コーヒーに入っているカフェインが睡眠の質の妨げをしていたのです。

 

1日24時間で8時間睡眠を取ってる人は実際少ないと思いますが、もし毎日8時間寝ているとしたら人生の3分の1は寝ている計算になります。

 

布団に入ってから寝るまでに時間がかかったり寝起きが悪いとしたらその時間の累積は結構な時間となるはずです。

 

また、今まで以上に深い眠りの時間の割合が増えると、睡眠時間そのものが短い日があったとしても昔より日中つらくないのでは?と最近は体感できるようになりました。

 

当然日々のアクティビティの効率アップや疲労回復にも影響してきますので試す価値はあると思います。

 

まとめ

睡眠で大切なのは時間ではなく質にある。

そしてコーヒーを午後からも飲むという方は是非午後からの摂取を控えてみてください。

自分もコーヒーのカフェインは眠りと関係ないと思っていましたがデーターは正しいです(^^)

また隣に子供と一緒に寝ると明らかに深い眠りが少ないです(^^)

 

ガーミンライフログ計

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