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アバンテイベント

チームアバンテ第1回トランジット練習会&スイム練習会

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ゴールデンウィーク最終日の日曜日。

 

トライアスロンの第4の競技と言われるトランジットの練習会を行いました!!

 

トライアスロンのトランジットとは!?

本来トランジットとは乗り換えを意味しますが、トライアスロンでは着替えパートに当たります。

 

トライアスロンはスイム、ラン、バイクと3つの競技から構成される競技になりますが、そのそれぞれの競技の切り替わる時も当然タイム計測はされたまま。

 

スタートしてからゴールするまでのタイムが計測されるわけですが、その競技と競技の繋ぎ目となる着替えのタイムもトータルでみると重要なパートとなるわけなのです。

 

初めてトライアスロンに挑戦する時は、もともとスイム経験があったり、バイク経験があったり、マラソン経験がある人がほとんどかな?と思いますが、初めてレースに参加すると意外と手間取ってしまうのが着替えのパート。

 

なぜならあまり練習する人がいないからです。

 

バイク練習する時も家で準備をする時は誰もタイムは計っていませんよね!?

 

スイム、バイク、ランとそれぞれの競技をやっていらっしゃる方はレースの時の1秒に涙した経験は誰しもあると思います。

 

ロードバイクのタイムが10秒縮まった、マラソンのタイムが10秒縮まった、練習でもレースでも10秒あると結構な差がついてしまいます。

そこで、スイムからバイク、バイクからランとトライアスロンの競技の切り替わり時のトランジットのタイムを少しでも縮めようというのが今回の練習の意図となります。

 

スイム、バイク、ランと競技は3つですが、着替えが第4の競技と言われる訳なのです。

 

そこでチームアバンテトランジット練習会が企画されました!

 

今回講師を努めてくださったのがアイアンマンのM口さん。

数々のレース経験から色々なテクニックを教えて下さいました!

トライアスロン協会理事のN島さんによる小物等の説明

 

まずはバイクラックにバイクをセット。

そして、レースを想定してメット、サングラス、ランシューズ等をセットしていき、レースさながらスイム終了から走ってきてバイクがセットしてあるトランジットのバイクラックに向かうという実践型の練習が開始されます。

 

バイクシューズは予めビンディングペダルにはめて輪ゴムでセット

トライアスロン専用バイクシューズがない場合はスイムから上がってきてバイクシューズを履きますが、トライアスロン専用シューズがある場合はバイクに予めシューズをビンディングにくっつけておきます。


そして、利き足が右なら右のペダルを前に。左足を後ろにして固定できるように輪ゴムで止めておきます。

 

 

ヘルメット、サングラス等はすぐ付けられるように

 

ヘルメットは風で落ちるかもしれませんので下に置きます。また、サングラスはすぐ掛けられるようテンプルは伸ばしっぱなしに。

 

バイクは軽いギヤでセット

またバイクは予め軽いギヤにしておき、乗車ラインまではサドルを持って走ります。スピードが遅いとハンドルが安定しませんが、スピードが乗ると意外と推進力が出て思う場所に運べます。

 

乗車ラインからはビンディングペダルにシューズが付いた上からバイクを漕ぎ出して、スピードが乗ってからシューズを履きます。

 


トランジットのタイムを縮めたい場合は必ず事前に練習をしておいたほうが良いです。

裸足でバイクのサドルをもって走る練習、バイクのビンディングペダルにシューズをくっつけたまま乗理出す練習などなど。

 

トライアスロントランジットまとめ

まずはスイムが終わったらトランジットパートまでは走りながら上半身のウエットスーツを脱ぎます。

  • バイクトランジットではヘルメット、サングラスはすぐ取り付けられるようにセット。
  • バイクは軽いギヤにしておき、ビンディングペダルにシューズをセット。
  • 利き足を前にして輪ゴムで固定。
  • 乗降エリアまでバイクのサドルをもって走る。
  • 乗降エリアからバイクにシューズの上から足をおいて漕ぎ出す。
  • スピードがある程度のって安定してからシューズに靴をいれ固定する。
  • バイクパートが終わりに近づくとシューズを緩め、シューズの上に足をおく。
  • 乗降エリアで降りてからは、バイクのサドルをもってトランジットエリアまで走る。
  • トランジットエリアに付いてからヘルメットを外し、ランシューズを履く。

と以上になります。その他にもGPSウォッチもレースの時はスイム、トランジット、バイクと言うように切り替えが必要だったりしますので、全ての動作、操作、行動に、事前練習が必要です。

またトライアスロンは当然ランやスイム、バイクのそれぞれのレースより、3つの競技がありますから、事前に3つの準備が必要になってきます。それぞれのレースの3倍の準備が必要になるということ。

全ての動作に準備と練習が重要になってきます。

トランジットの練習をしたことがない方は是非一度やってみて下さい!

 

 

トランジット練習会の後はスイム練習会が行われました

それはまた次回に!!

 

気になるトライアスロンシューズはこちら⇓⇓⇓

 

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