ギヤ

内灘ロードレースレポート

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こんにちは。

自転車部のオキタンです。

6/24(日)、午前のTTに引き続き、午後は内灘ロードレースに参加してきました。

昨年はロードレース 一般の部 30kmで5位入賞。

今年はステップアップしてロードレース チャンピオンの部 50km(10km×5周)に参加です。

結果は17位。
中途半端ですが、まあ色々動いた結果なので後悔はありません。

(以下、長文レポート)

(スタート前)
TTが終わって速攻車に戻り計測タグとパワーメーター(クランク)をロードバイクに移植。

ウェットティッシュも何もないため手が真っ黒になる…大失敗…Orz

レースまで2時間近くあるのでモリゾーさんやてつおさんとダラダラ話していると、昔からのレースの知り合いで実家の浜松に拠点がある桜台レーシングの高橋さんに久しぶりに会う。

もう10年以上前から静岡のレースで顔を会わせていて、いつも優勝(w)していた強豪レーサー。

もう50代なのに未だにバリバリレースに出てて、午前中の50代TTも優勝していた…しかも僕より1分くらい速い…絶対勝てない…(T^T)

そうこうしているとスタート30分前に…

スタートサインしに行くとすでにほぼ全員並び終わっている…Orz
仕方なしに最後尾でスタートを待つ。
前方にはバルバの白ジャージの山…70人中20人以上います…w

コースはオールフラットな長方形を基本にバックストレートにクランクが2つある9.8kmの周回コース。

スタートまで待ってる間に加賀温泉ライダーで少し話したJBUSの方と再会。
Avanteブログを読んで下さったそうです、ありがたや…m(_ _)m

するとスタート直前にお腹がすいてくる…もうお昼だったのにろくに食べてなかった…レース用に用意した補給ジェルを流し込む。

(本日の機材)
バイク : Cannondale Super-six Hi-mod 2015
コンポ : Dura-ace 9100 + 9000
ホイール : Zipp 404
タイヤ : 前 Vittoria Corsa Evo
後 Continental Sprinter
空気圧 : 前 8.0Bar、後8.3bar
補給 : 水 500ml, エナジージェルなし

(レース)
号砲と同時にダッシュ!
マスドレースなのでパレード走行なし、さすが、チャンピオンレース速い!

外側から少しづつ上がっていくも渋滞でなかなか上がれない…内側が開いてるので少しづつ内側に移動してから先頭付近まで一気に上がる。

ここまで2kmくらい掛かったか…w
するとすでに5人くらい白いジャージが逃げている。

周りを見回すとバルバの元プロ(ブリジストンアンカー)井上さんがいない…スタートアタック作戦だな…Orz

そして逃げを見送った集団の前方にはバルバがワンサカ追走を防ぐために蓋をしている…直感的にもうこのレース終わったと悟る…Orz

済んだことは仕方ないのでとりあえず追走を始めるために先頭に出て引く。

けど先頭交代を要求しても誰も出てこない…振り返ると間隔を少し開けてバルバがワンサカ…w

こりゃ無理だわと思いつつ、1回下がってバルバ以外のライダーに「バルバが蓋してるので前に上がって引いて下さい」と伝える。

するとスプートニクとか赤黄緑ジャージの方等5人くらいで回し始める。

しかしすぐにバルバが混ざって来てペースを落とす…Orz

そんなペースの上げ下げを無駄に2周くらい…所々散発的なアタックが掛かり追走して吸収を繰り返す。
逃げとの差はずっと30秒前後を推移…ローテーションはバルバ以外5人前後にバルバが3人とかしか回していない…何回先頭引いただろうか、体力が消耗するばっかだな…(T^T)

でも目視で少しづつ逃げとの差が詰まってきた。

すると3周目入った追い風区間で今まで1度も前で見ていなかった高橋さんが結構なスピード差でアタック!!

抜かれる寸前に目配せして「一緒に行くぞ」と言っているのが分かった…が、先頭交代で消耗しててそのトレインに乗れず…Orz
結局タイミングもスピード差も絶妙で2人くらい引き連れてどんどん離れていき半周ほどでなんと先頭に追いつく…あの独走力!久々に見たけどやっぱつえー!

(||゜Д゜)ヒィィィ!

そして4周目、ここまで何度もソロでアタックしてたRaphaウェアの方がスルスルとアタック!
もう集団は元気がないので全員見送る…後から気付いたけど多分あれはオープン参加の元プロ(元マトリックス)の三船さんかな?

これも多分先頭に追いついたと思われる…やっぱ平地レースにはアタック後の独走力と諦めない精神力が必須だなと改めて感じた。

途中ローマンの岩崎さんと少し話すも風上で何言ってたか聞き取れませんでした…ごめんなさい…Orz

先頭交代は相変わらずバルバがペースを乱しまくるので、紫トレック乗りバルバが先頭に出たタイミングで2番手について、先頭交代を拒否する…w

「ちゃんと蓋しないで引く気があるなら代わってあげるよ」と伝えると「ちゃんと引きますよ!」というので仕方なしに代わってあげる…w

その後、そのバルバは先頭引いたあとゼェゼェ言ってたけど、直後にアタックにきっちり反応してたのを見逃しませんでした…ほんとせこい…w

そんなイライラもあって途中30センチくらい斜行した金色サドルバルバに「危ねぇ!このバカッ!」とどやす…w
するとかなりビクッとしてたので、隣に行って「さすがにバカは言い過ぎた、ゴメン」と誤る…w

そして4周目の終わり、周回数に自信がなかったのでゴール前のコーナーから飛び出してみると、最終周回(5周目)の鐘が鳴る…やっぱ間違えてたか…w

ここでもう集団ゴールになっても9位以下確定なのでかなりテンション下って、バックストレートに入る手前の横風区間でやる気ゼロになりこのまま切れようかとも思ったけども歯を食いしばってなんとか食らいつく。

そしてバックストレート、ここまで余計なことしかしてなかったバルバ2名がアタック!

ここから追走とラストで一気にペースが上がる。

残り1キロ切った辺りで青いジャージのかけ声と共に最終列車が発進!

ここまでほとんど前で見てない面子ばかりがワンサカ抜いていく…w

なんとかその集団の終盤に食らいついてラスト200mの最終コーナーへ。

ここの飛び込み順でほぼ順位が決まるのですがもう勝負に行く元気もなく着いていくだけ。

やっぱりコーナーリングが皆遅くてかなりの減速を強いられるが、安全第一、仕方ないのでそこからスプリントへ。

モリゾーさん直伝の引き足スプリントを炸裂させるももう集団の先頭は遙か先…残り100mで踏むのを辞めて腰を下ろして流してゴール!

で、結果として17位…(T^T)

結局逃げは最終的に8人が第2集団に1分差を付けてゴール、優勝はバルバの元プロ井上さん…
だいぶ年上の元プロの三船さんがオープン参加なんだからKY甚だしい…w

高橋さんはスプリントが苦手なので結局6位、でも走り方は1番スマートだったし、平地レースでブリッジする独走力、すごかった…
( ̄^ ̄)ゞ ソンケイシマス!

展開的には予想外のスタートアタックの逃げ切りということで、これ以上やれることはなかったかなということで結果としては仕方なしという感じ。

ただ、実業団のE1, E2がわらわら混ざってる中でもかなり集団引いてた上に最後までついて行けたことを考えれば、以外と短距離のチャンピオンレースでも勝負出来ることが分かったのは収穫だった。

後は高橋さんの独走力が身に付けばかなり強くなるんだが…あれは特別な才能だな…きっと…ヽ(;▽;)ノ

来年またチャンピオンレース、チャレンジしよう!

最後に、クラカワとAvanteのみんなのたくさんの応援、本当に励みになりました!ありがとうございました!

(以下、Garmin走行データ)

走行距離 : 48.8km
平均速度 : 41.2km/h
移動時間 : 70m58s
平均心拍数 : 174bpm
平均パワー : 258W (NP 277W)

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