Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/miyashin/www/avante/avante/wp-includes/post-template.php on line 284
ブログ

富山マラソン2018ズームフライフライニットで自己新記録更新!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

先日行われた富山マラソン2018。

今回は自身4回目のフルマランでした。

 

富山マラソンとは

今年で4回目を迎える日本陸連公認コース

朝9時高岡市役所をスタートして、富山駅北にある、世界一美しいスタバがある環水公園がゴール。

途中20キロ地点に新湊大橋を走る。晴れていればそこから立山連峰が一望でき

全域に渡り応援が途切れず、白エビ天むすや、ますのすしなどがエイドであり、日本でも評価の高いレースの一つ。

年初の目標はサブ3だったが

当初はサブ3の目標を掲げていましたが、まだ競技を初めて間もない。

この目標に向けての練習は目標が高すぎる場合、ダメだった反動も大きい。

サブ3の練習は1人だと心が折れる^_^

等々の理由から考え方を変えて取り組むことにしました。

マラソンの取り組み方

高強度練習は集団でやったほうがいいが

1人での高強度練習は心が折れて途中でやめがちなので、本当はハイペースの練習会等に参加するのが達成の近道だと思いますが、自分の場合、仕事終わりの時間や休みが合わない等からなかなか参加できません。

マラソンの目標は目標が独り歩きしすぎ

マラソンは前々から思っていたのですが、サブ4やサブ3といった目標が独り歩きし過ぎていて、本来はその実力にあった目標を立てるべきなのに、サブ4サブ3等の目標に対して練習していくわけです。当然それは間違ったことではないのですが、練習で無理をし過ぎると故障のリスクも伴ってきます。

30キロ走はしなくてもいい

そして無理な30キロ走はしなくてもいい。そんなフレーズをいたるところで聞いたので今回はやめました。前まではレースペースの30キロ走をやったりしていたのですが、サブ3.5からサブ3だと当然レースペースが速くなります。レースペースが上がってくると、その疲労も大きくなってくるわけで、継続してトレーニングしていく時には必要ないのかな?とも思い始めてきました。

今回のレース当日までの3ヶ月で1回の最長距離は25キロでした。しかも2回程。

大体の一週間のトレーニング内容はこんな感じ。

マラソン1週間の練習内容

月 ジョグ1時間

火 インターバル 3:45@1k レスト200m 〜8本

または3:30@300m レスト300 〜8本

水 ペース走 10〜15k 4:40@前後

木 ペース走 12〜15k 4:08〜4:15@

金 ジョグ1時間OR10キロ

土 レスト

日 20〜25K  4:40@前後

 

内容はゆるゆるでそのメニューを絶対しないといけないという訳ではなく、その日の気分や体調によりペース、距離を変えた。。

 

ただ、インターバルやペース走の前には必ず4キロのアップ、ダウンをやった。

ダウンは1キロから2キロほど。

時間がない場合はゆっくりとアップを兼ねて走ってビルドアップでペースを上げる練習を。

 

ストレッチのあと、アップを4キロまたは20分やるようになってからは足が痛くて走れない等になることはなくなりました。

さてさて、最終的にマラソンの目標タイムを設定しなければいけません。

今回目標タイムは3時間9分

 

マラソン表とにらめっこ。

2回程やった25キロ走で4:17秒ほどだったので、ざっくりと今回は4:30/キロで行こうかな!?

うまく行けば3時間9分台、失速しても3時間15分位を目標としました。

前回のフルマラソンは3時間24分でしたし、まぁこんなもんでしょうか!?

上記のメニューでレース3ヶ月前からの月間走行距離は

8月220キロ

9月370キロ

10月290キロ

補給食と前日のカーボローディング

そして今回レース中の補給は今まで市販のジェルだったのですが、市販のジェルですと途中手がベタベタしだすのと封を開けたら一回の量を摂りきらないといけず、疑問に感じていたのでサロモンのソフトフラスクに粉飴、BCCA、塩を配合して自作ジェルを160g用意しました。

 

 

だいたい市販品の4つ分に相当。

これなら手も汚れずに封を開ける煩わしさや、一回で摂りたい量も思いのまま。

 

 

前日のカーボローディングは今までパスタを食べていましたが、藤原新も食べていると言っていたので今回は丼に白米と味噌汁といったシンプルなものに。

当日朝も4時に起きて白米と味噌汁を食べました。

 

7時前に現地について、7時過ぎころ小腹を満たすのにカロリーメイトを一箱食べます。

 

400kカロリーを補給 。

 

クエン酸カプセル6個、酸素サプリとアスリートQ10を飲みます。

その他はレース中は アミノバイタルを2本所持

 

カフェインはスタート後だいたい8キロ地点で飲んで、2個目は27キロ地点で飲みました。
2RUNとマグネシウムは筋肉が攣る手前のピクピクしだしたら一つづつ飲みました。
結果ペースを上げた残り2.195キロ辺りからはハムストリングスがいつ攣ってもおかしくなかったのですが、なんとか攣らずにゴールすることができました。

レースシューズは本命ナイキズームフライフライニット

今回も前回同様レースシューズはナイキズームフライフライニットを選びました。正確には前回はズームフライでしたので、そのアップデート版のフライニットとなります。
前回のズームフライでのフルマラソンでは足のトラブルもなく無事ゴールしました。今回のよりシームレスとなっているフライニットは同等またはそれ以上と考えていましたが。。。。
走っている間はアドレナリンも出ていたため特に気にならなかったのですが、シューズに血が。。
足の指を確かめると右の薬指と小指に水ぶくれができていました。
前回のズームフライと同サイズでズームフライでは全然水ぶくれはなかったのですが、フライニットではできていました。
走り終えた直後は仲間からシューズが小さいのでは?
との指摘を受けたのですが、親指の上はまだ余裕があり、もともと私はランニングを始めた時は26.5センチだったのですが、途中から27センチに変更した経緯があり、むしろ逆で、フライニットの性質上アウターがニットな為、他のモデルの同サイズより、フィット感がゆるいのでは?との推測が。
その為、シューズの中で脚が動いてしまい擦れて水ぶくれになったのでは?と考えています。ですので、この場合26.5センチが良かったのかもしれません。
まぁNIKE.COMで購入したので他のサイズを試すことはできず、仕方ないし、もし試し履きをしたところで自分は27センチという固定概念がすでにあるのでそこまで考えられたかはわかりませんが。。。。
ただこのシューズの性質上、ソールにカーボンが入っていますし、もともとフォアフット向けのシューズということで指が擦れて水ぶくれができているということはフォアフットの前傾姿勢ができていると前向きに捉えることに!!\(^o^)/

反省点

昨年はレース前の1ヶ月から体重は60キロまで落とし体脂肪も7%まで落としていました。しかし今回は2ヶ月前までスイム練習も重点を置いていたためか、体重が全然落ちませんでした。
1ヶ月前でも65キロあり見た目も明らかに大きい。体脂肪は10%台でしたので筋肉量が増えたのと、水泳をやり込むと脂肪が落ちにくい体質になるとのこと。
サブスリー達成者の平均体重が58キロとするとかなりのビハインド。またフルマラソンでは1キロ軽いと3分タイムが縮むということなので、次回体重を落とすとサブスリー達成ですね!?とポジティブにww
2017年の10月25日は60キロ台
2018年は65キロ弱。。

まとめ

今回はレース3週間前にレース用のシューズが来て、アップデート版とのことですが自分にとっては少し合わないという結果に。ただ、それでもカーボンプレートの入ったズームフライフライニットの恩恵は大きく、母子球より前で着地、フォアフット着地ができた時はその反発に驚きます。ただ、完全なフォアフットを習得するにはやはり時間が要し、今回のレースまでには間に合わないという感じでしたね。当然レース直前に新しい取組を積極的に取り入れるわけにも行きませんし。。。
今は次のレースに向けて、新しい気付きがありますのでそれを試してみたいと思っています。。。
また今回はハイペースの30キロ走など全くやらなかったのに自己ベストを更新し、練習内容からの結果にもすごく満足しています。

レース結果

3時間6分55秒 272位
そして、ほぼイーブンペースでレースメイクし、順位も下がることなく上げ調子でゴールでき、特に30キロ過ぎからは人もかなり抜くことができたので内容としては今までのレースで一番良かったです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*