スイム

最近のチームアバンテスイムのメニュー紹介♬

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最近のチームアバンテのスイム練習会のメニューはトライアスロンのスイムパート1500メーターを18分台で完泳するたいせーコーチによってプロデュースされています。

 

私自身も今まではアップもせず、100メーターを15本くらい泳ぐ練習ばかりでした。板キックやパドル練習もしなくては!?と思ってはいるものの、ついつい毎回同じことの繰り返しでした。

なぜか!?

 

まずスイムは練習する場所が限られています。

ランやバイクと違って練習がどこでもできるのと違い、プールに行かないと泳げません。なので時間がなかなか取れない人は行けて週一回とかになると思います。

ランみたく毎日練習できるのであれば、今日はインターバル、今日はロング走、今日はペース走といったメニューをこなせますが、週一回のプールではいろんなメニューをやらなくてはいけない。と思ってはいても結局普通に泳ぐだけとなってしまうのです。自分の場合。。

 

それがスイムメニューがあってチームメイトがいるとみんなで練習をやる形になりますので、やらざるを得ませんww

しかもどちらかといえばスイムの練習って泳いでいるときは床ばかり見て一人だとそんな楽しいものではありません。特にランやバイクと比べると。それがチーム練習ですといろんなレベルの人がいますので教えてもらったり、楽しく練習をすることができますよ!?

辛いメニューもw

 

それではこの日のメニューの解説をします。メニューはこんな感じ。

アップ

まずはアップで100メーターを3本。

ビート板キック5分

次に板キックが5分間。ビート板での板キックはみんな進むスピードが違いますから、どのレベルの方でも5分間やりきるということになっています。

だいたい平均すると5分間で150メーターやります。速い人はもっと進みます。

また、キックをする足はカラダの中でも大きな筋肉なので、ドリル、メインスイム前にすることによって心拍が上がりその後の練習のパフォーマンスが上がります。

ドリル練習

次にドリル練習となります。ドリル練習とは反復練習の事で例えば腕の動きや呼吸など、部分的に意識して重点的に練習をすることです。

例えばトライアスロンのオリンピックディスタンスのスイムの距離は1500メーターだからといって毎回1500メーターのタイムを計る練習をしてもそんなに上達はしません。またするかもしれませんが、時間もかかるので効率のいい練習方法とは言えません。そして最初は綺麗なフォームでも後半は疲れてしまうのでフォームが崩れがちに。

であればカラダにしっかりとフォームを覚えさせる練習の方が結果的には有効ということになります。特に大人になってからスイムを始めた方はフォームがカラダに染み付いていないのでより有効と考えています。

まずはこの日の”UpBa W-arm”とは25メータープールの行きは背泳ぎで本来片腕ずつ泳ぐ動きを両手同時に動かします。

肩甲骨を大きく動かす事を意識します。

“Fr straight arm”  帰りはクロールなのですが腕を本来は肘の部分で曲げますが、真っすぐ伸ばしたままのクロールとなります。

最後の One Hand Stroke  行きは右のみ腕回し、帰りは左のみの腕回しとなります。この時呼吸も当然腕を動かす方の呼吸ということになります。自分は前まで、右のみの呼吸しかできませんでした。しかし、こういうドリル練習があると苦手意識のある反対の呼吸も練習に取り入れられているので少しづつかもしれませんが、上達していきます。

上から25メーターを4本ずつやって、それをもう一度上から繰り返しの2回やります。

またこの日のドリル練習はパドル、フィンを使った方がより、腕の使い方を意識できます。

メインスイム

それが終わるとメインスイムです。この日のメインスイムは普段トライアスロンのスイムは2ビートキックが多いですが、6ビートクロールとなります。最初は25メーターを4本泳ぎ、次はそのペースのまま倍の50メーターとなります。1回目はパドルあり。2回目はパドルなしです。

段々と強度が増すように考えられています。

ダウン

最後はダウンで50を2本ほど。ダウンはキックを取り入れたほうが心拍が下がりやすいと言われています。

まとめ

自分の場合、トライアスロン挑戦をきっかけにスイムを始め、最初は25メーター泳ぐのがやっとでした。初めは100メーターを2分半程かかっていましたが、今では1分半ちょいと2年で1分近くタイムが縮まりました。色んな人にアドバイスをもらいタイムが縮まってきたのですが、その成長が楽しくて、いつも100メーターを泳ぐ練習ばかりしていました。しかし、タイムの成長もいつかは鈍化して頭打ちになってしまいます。そして、いつの間にか苦手な部分の練習もしなくなってしまいがち。そんなデメリットをチーム練習ではみんでやることによって少しずつかもしれませんが、改善して前進していきます。また、エキスパートなスイマーと一緒に泳ぐことにより、自分のフォームを見てもらえたり、アドバイスを貰えたりと一人で泳ぐより、貴重な時間となりますよ。

週に一回のチーム練習。今までは空いた時間にプールに行く。という習慣から、時間を作ってプールに行ってみんなで泳ぎませんか!?

 

 


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