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オリジナルスポーツドリンクの作り方

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ごきげんようミヤシンです♬

 

今日はスポーツの一番の必需品、スポーツドリンクの作り方についてです。

 

トレーニングをやり初めた頃はポカリスエットの粉末などをボトルに入れて自転車に乗っていましたが、毎回購入するのもお金がかかるし、スポーツドリンクって自分で作れるのでは?と調べてみたのがきっかけで今では基本的に自作ドリンクしか飲んでいません。

 

それではその前にまず自作ドリンクのメリットの紹介を。

自作ドリンクのメリット

市販のスポーツドリンクを毎回買うより断然安くつきます。

スポーツドリンクは運動中以外でも飲むことができますし、毎回買うより断然安くつきます。また運動量が増えると、当然それに比例してスポーツドリンクを飲む量も増えるので、スポーツをやればやるほど自作したほうが経済的にお徳になります。

その日に行うアクティビティの内容、活動時間によって補給するカロリーの量を調節できる。

市販品のスポーツドリンクはあらかじめカロリーが決まっています。その日のアクテビティが長時間になり、固形物でのカロリー摂取が難しいといった時、自作ドリンクの場合はカロリーを多めにして作っておけば固形物での補給に頼らなくてもよくなります。また逆に、市販品のスポーツドリンクを水分補給として摂取する時はカロリーオーバーになる可能性もあります。カロリーオフのスポーツドリンクもありますが、市販品のカロリーオフの商品は人工甘味料が入っていることが多くカロリーは低いですが甘いので体にも良くなかったりします。

ゴミが出ない。

毎回ペットボトルで購入する場合はそれが当然ゴミになりますし、ロードバイクに乗る場合はペットボトルのキャップが走行中に落としたりすると危ないので、ボトルで水分補給するのですが、ペットボトルを買ってすぐボトルに入れ替える場合はゴミになってしまいます。

補給ができる。

ただカロリーを摂取したい。ただ水分補給をしたい。アミノ酸も摂取してたい。その用途によって作り方を分けることができます。最初はほぼポカリスエットの代用品としてカロリーと水分補給の自作ドリンクでしたが、最近はBCAAを一緒に補給しています。夜に高強度の練習をする時などは夕方くらいからBCAA入の自作ドリンクを飲んでいるとその効果を感じられます。予め飲んでいる時と飲んでいない時では違います。

添加物が入っていない。

無駄なものが一切入っていません。

デメリットは?

買うのに比べて作るのが面倒くらいでしょうか!?といっても作り置きもできますし、粉末を専用のスプーンでボトルに入れるだけなのでとっても簡単です。

自作ドリンクの材料は!?

カロリーの主な原料となるマルトデキストリン

ブドウ糖に比べ甘くなく血糖値の上がり方が穏やかな為運動中の補給に適しています。また、ブドウ糖に比べて甘くないので一回の給水でカロリーをたくさん撮りたいと言った場合はマルトデキストリンの量を増やせばよいのです。

100gあたり382キロカロリーが摂取できます。

クエン酸

味覚では酸っぱいクエン酸ですが、効果は疲労回復効果があります。

ナトリウム

食用の塩を使っています。

また攣り防止効果としてナトリウムを含んでいるピンクソルトもオススメです。

BCAA

気になるレシピは!?

今現在私が愛飲しているレシピです。味の問題もありますが、作り易さを重視していますので、家にあるスプーンで何杯分という覚え方をしています。そのため毎回何グラムか測ってはいないので、そのあたりはご自身で味などを確かめながら作り易さも考慮して作ってみればいいと思います。

まず、ボトルは750mLを使用します。

マルトデキストリン 7グラム 27キロカロリー

BCAA 12グラム

クエン酸 8グラム

ナトリウム 3グラム

カロリーを多く摂りたい時は デキストリン4杯で28グラム 108キロカロリー

場合によってもっとカロリー摂取したい時はマルトデキストリンを多く入れます。

 

予め粉を袋に入れておけばアクティビティに持っていくことも可能です。

 

まとめ

経済的にも安いし、用途によって中身(カロリーや内容物)を自由に変えられるので使わない手はないと思います!!


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