トライアスロン

のとじまトライアスロン大会2019に参戦!

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こんにちは、永遠の初心者 ふみこ ことfumipongです。
令和元年6月30日(日)は、石川県七尾市にある能登島で開催された第3回能登島トライアスロン大会2019に参加してきました。
アバンテからも沢山のメンバーが参加しました。
中でも、私をはじめ今年オリンピックディスタンスに挑戦するメンバーはなぜか「宮野世代」と呼ばれていますw
いつの間にかリーダーとして祭り上げられてしまいましたので、当日の様子を独断と偏見に満ちた私の視点でひとつ書かせてもらいます。

【大会前日】

大会に先立ち、前日に大会会場近くの能登島町生涯学習センターで受付と競技説明会がありました。
ゲストセミナーでは招待選手の河原勇人さんからスイム・バイク・ランの競技上のアドバイスがあり、多少のジョークを交えながらのストレッチ講習も行われましたw
その後は大会運営側から日程、コース説明やバイクコース危険箇所や誘導方法などについて説明され、3時過ぎには解散。

説明会終了後、集合写真を撮るとなぜかイエローマンHATAKEがいません。
なんと、イエローマンは、Miyashin校長の特命を受けて、富山市岩瀬浜で9月に開催予定のOWSのチラシを会場出口で配布していたのでした! エライ!

受付・説明会の後、トランジションエリアの下見に行ってみると、他にも様子を見に来た人がちらほら。
やっぱり気になりますよねー。

スイムコースの設営も進んでいます。

私は朝が弱いため近くのホテルに前泊することにしました。
他にも数名のメンバーが同じ宿に泊まります。
こんな時は明日に備えてゆっくり休みたいところですが・・・

何があったか、ここでは伏せておきます(笑)

【大会当日】

さて、当日は予報通り未明から雨が降り続いています。
私は会場近くに前泊したのですが、ホテルの朝食サービスを待っていると間に合わないので、前日に準備したオニギリやカロリーメイトなどで済ませます。
食後しばらく待つと お通じ も時間通りにあり、体調は良い感じです。

大会は予定通り開かれるのか?
気になってFBを見ると悪天候のため各パート半分に短縮し、スプリントディスタンスで実施の方向とのお知らせが出ています。
そう来たか! やるなら行かねば!
荷物をまとめてチェックアウトして車に乗り込むと、途端に雨脚が強まります。
会場までの道中もすごい雨。すでに道は数カ所冠水していました。
水量は少ないものの、ここをロードバイクで走るの?と不安になります。

会場に着くと、早めに出た甲斐もあり、車は会場向かいの保育園の駐車場に停めることができました。
が、トランジションエリアはまだ開きません。本部前まで行ってみるとコース変更のお知らせが出ています。

そうこうしているうちに選手の当日受付が始まります。
アンカーバンドを受け取って両手両脚にナンバーをマジックで書いてもらいました。

トランジションエリアも解放されると、続々と選手がセッティングに入り始めます。
私もバイクを置き、バイクシューズ・ランシューズなどをそれぞれ袋に入れて設置しました。

そこで追加のアナウンスがまたもやコース変更を告げます。
スタッフがバイクコースを試走したところ道路の冠水箇所が多く、バイクは中止とのこと・・・
「トライアスロン」ならぬ、スイム750m+ラン10kmの「アクアスロン」に変更です。
慌ててバイクを車に収納。結果的にバイクは濡らしに持ってきただけでした…

ずっと雨に濡れていると体温も下がるのでみんな早々にウエットスーツを着始めます。
スタート前に集合して、はいポーズ!

  

徐々にスタート時間も迫り、入水チェックの前に暗い色の海に試泳に行きます。
先週まで思い描いていたイメージとはかけ離れた「のとじま」・・・( ̄▽ ̄;)

今年は海に入るのがこれで2回目ですが、泳いでみたところ特に波も気にならないし、これなら大丈夫!
そう思いました(この時は・・・)

そいて試泳から戻ると、メンバーshinchanさんがウニを踏んだと!((((;゚Д゚)))
前日の説明会でも、ウニが大量発生していると話されていたのを思い出します。
ほんとにいるんだ、ウニ・・・
shinchanさんは救護で棘を抜いてもらったようです。これでスタート前の厄払い(?)ができましたね!

試泳・入水チェックも終わり、後はスタートを待つだけ。
応援に駆けつけてくれたアバンテのメンバーを見つけて変にテンションが上がります。

そして、キャーキャー言っているとスタートのホーン!
かと思ったらマイクのハウリング?!
えー、どうなってんのーと思っているうちに、本物のホーン!!
皆一斉に海に向かってダッシュしていきました。
まさに、「のとじまで繰り広げられる大人達の大冒険!」です。

私はバトルが超苦手なので避けるように後ろの方からゆっくりスタートしました。
が、一斉スタートのため予想以上に激しい混雑です。
思えば今まで参加した大会では、これだけの人数で一斉にスタートした経験はありません。
なかなか自分の良いペースに持っていけない。すぐに止まる。止まるたびに苦しくなる・・・
それでも騙し騙しに折り返し地点のブイまでたどり着き、岸に向かって折り返します。

しかし、しばらくすると大分くたばってきて、レスキューの浮き具に掴まって休むことに・・・
リタイア扱いかと思ったらまだ行っていいよと言われたので、息も落ち着いたところで再び泳ぎ始めます。
すると意外に普段の感覚で泳げる!このままゆっくりでいいから岸へ!
と、思い泳いでいると前方にいつの間にか人が!!っ
あっ、っと思った瞬間に合わせるように波が来て、呼吸が乱れます。

・・・ここで心が折れました。
あーもう泳げない。
「勇気ある決断」という言葉が脳裏をかすめ、リタイアを決めました。
そしてレスキューの「賢明な判断ですよ!」の一言に癒されながら、無料オプションの水上バイクで一気に帰還したのです・・・

浜でアンクルバンドを返却し、トランジションでウェットスーツを脱いでいると私の近くを泳いでいた人たちが上がってきます。
ランパートへ向けて急いで着替えて走り始めていく人々を横目に、私は荷物を片付けて他のメンバーの応援に回りました。
こうして私の のとじまトライアスロン はあっけなく幕を閉じました。

その後のメンバーの勇姿とリザルト、打ち上げの様子はmiyashin校長がまとめてくださってます!

【後日・・・】
GarminとiPhoneの同期をすっかり忘れていて、どんな結果だったのか見てみると・・・

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

あれ?
浜辺までもうちょっとの所じゃないの?
もっと沖だと思ってたのに!

しかも、歩いて帰れるエリアのほんの手前…orz
どうりで、リタイア決めた時に周りにいたあの人たち、妙に早く上がって来たんだな・・・

自分のいる位置も状況も把握できていなかった証拠です。
ログを見たら後悔倍増でした。
もう、俺のメンタル&判断力、弱すぎ!(T ^ T)

【最後に】

悪天候の中はるばる能登島まで応援に駆けつけてくださったmiyashin校長始めアバンテメンバーの皆さん、本当にありがとうございました!

そして、大会を開催していただいた実行委員の方々と、支えてくださったボランティアの皆さん並びに関係各位に感謝し、御礼を申し上げます。

宮野世代の挑戦はまだまだつづきますよー!

 

 

 

 

 

 

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7月6日(土) 朝5時ビーチクリーン 岩瀬浜

同日 6時  OWS練習会

7月17日(水)テーピング講習会  富山西総合病院

20時

 

7月20日(土) 朝5時ビーチクリーン 岩瀬浜

同日 6時  OWS練習会

 

9月8日(日) OWSTOYAMABAY2019 岩瀬浜

10時

 

 

 

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