トレーニング

ランニングエコノミーの重要性

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ランニングエコノミーとは直訳すると走る経済性。

簡単に言いうと走る効率です。

長距離を走る際に、同じ距離なら消費カロリーが少ないほうが効率良いですよね!?

車で言えば燃費です。

運動中の消費カロリーは心拍数に比例します。

心拍数が上がれば消費カロリーは増えます。

同じ距離ならゆっくり走るより早く走ったほうが心拍数は上がるので消費カロリーは増えます。

マラソンでタイムを縮めたい場合は当然早く走る事になるので消費カロリーは増えますがトレーニングを積めば自然と同じスピードでも心拍が鍛えられてくるので心拍数が下がってきます。

つまり省エネで走れます。

カロリー消費を少なくするもう一つはフォームです。

ランニング中に無駄な動きがあるとその分多くカロリーが消費されてしまいます。

しかし、上半身を全く動かさないわけにもいかないし、走ってる最中は自分のフォームもなかなか確認できません。

そこで私は一時ガーミンのダイナミクスポッドで左右差を気にしていました。

ガーミン先生によればより速いランナーは左右差が少ない人が多いとのデータが。

体の左右差が大きいとその分効率が悪くなってしまう。無駄な動きがあるということですね。

ということで2年ほど前はこの左右差を改善すべく自分はどちらに傾く癖があるのか走り終わった後にチェックしていたら、どうやら毎回左に傾いていました。正確には左右の設置時間なので傾きというわけではないですが。。

なのでそれを修正する為にその反対に重心を置くことを意識して走っていると限りなく50対50になるようになりました!

ガーミンダイナミクスポッドや心拍計がある人は是非確認してみてください!!

 

 

左右差は胸に巻く心拍計でも計測できます。

 

 

 

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