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佐藤可士和展|国立新美術館

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どーも、moridaiです。

ゴールデンウィーク前なので少し昔のことですが、僕の好きなデザイナーである佐藤可士和さんが、展示会を開催されていたので行ってきました。取材動画か何かで、この展示会の為に何年も前から準備してきたので、このようなコロナ禍でも開催できて良かったと仰ってました。数年かけて準備したものが全く日の目を浴びないというのは悲しいですよね。今回のオリンピックも同じかもしれないですけど。オリンピックの場合は何年もかけた沢山の色んな演出が日の目を浴びなかったと思うと、このコロナ禍での騒ぎと、使った税金のこととかと合わせて考えると複雑な気持ちですね。

佐藤可士和さんの展示会に話を戻すと、この佐藤可士和展も開催はされたものの、予定より早く切り上げて終わりました。僕はなんとか行くことができましたが。トップ写真の車は可士和さんがホンダのNシリーズをブランディングされたということで、ギンギラギンのN-BOXが会場入口に展示されていました。

展示場の中に入ったらこんな感じで、何の説明も要らない感じで、皆さんご存知のロゴだらけです。可士和さんが凄いなと思うのは単にロゴをデザインするだけじゃなく、その対象全体をブランディングするというのが面白いなと思ってます。例えばユニクロって店舗の中に入るとシャツやジーンズなどの商品が綺麗に揃って陳列されていて、色がグラデーションになって揃えられていたりしますよね。多分ほとんどの人がユニクロはあんな感じのお店ってイメージできると思うんですよね。そういうことがブランディングの1つなんだなと思うと、彼の影響力って凄いなって。多くの人が気付いてないけど、多くの人が影響受けてるんじゃないかなと。

ロゴ1つとっても一見シンプルで誰でも思いつくんじゃないって思う人もいるかもしれないけど、こんな感じで凄く緻密に計算されてデザインされてます。色んな理由があると思うんですけど、ロゴは統一してどこでも同じもの使う必要があって、それにより繰り返しその同じロゴが出現することにより、人々の頭の中にジワジワと浸透してその人の中でブランディングされていくというような記事を読んだことがあって、そういうことなんだなと思いました。可士和さんのロゴはシンプルなので色んな場所に付けることができる。Webページに掲載したときにドットで潰れないようにといったことも計算されてるそうです。1つのロゴに半年以上かけてるそうで、凄いなと…

これは小学生の時の彼の作品で、もう既にこの時から佐藤可士和なんだなと思いました。この作品を見て、娘が絵が好きで将来絵を描くお仕事したいと言っているので、とりあえず彼と同じ多摩美大に入ろうということで先日2人で決起集会を開いたところでした。今から10年計画です。こんなことを書くと多分ほとんどの人から何言ってるんだと思われると思いますが、先ずは思わないことには何も始まらないので、そういうのはアバンテの活動と同じですね。

それではまた。

 

 


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