トレーニング

サブ3|毎回同じメニューをこなすメリット|VDOTカリキュレーター

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サブ3達成までは基本ソロで練習していたのでほぼ毎回同じメニューをこなしていました。

年間を通して毎回同じメニューをするメリットは自分のレベルがどの辺にあるか確認しやすい点です。

例えば私の場合、マラソンは10月末の富山マラソンに年に1回だけ出場しているのですが、その後の冬場は気管支炎などあって走れなくなってしまうのです。暖かくなるにつれて少しづつ走れるようになってくるのですが、毎回同じメニューをしていれば自己ベストと比較して今どのくらいのレベルにいるのかが客観的にわかりやすいのです。

練習メニューの結果からレースの目標タイム、目標ペースはVDOTカリキュレーターを参考にしています。

例えばマラソンの目標タイムをセットします。

2時間59分59秒

そうするとフルマラソンの目標ペースは4分15秒となります。

次に右横にスワイプすると

フルマラソンを2時間59分59秒で完走する際のそれぞれの練習ペースが出てきます。

イージーペースは4:51〜5:21

閾値走ペースは4:02

インターバルは3:42

となります。

これを元に各距離ごとのペースがこちら。

私の場合サブ3の練習時の目標設定タイムは

15キロのペース走が 4:00/1キロ

インターバル走が 1000メーター 3:30〜3:45を 5セット〜7セット

これを週1でやってサブ3を達成しました。

 

VDOTカリキュレーターを使ったことのない方は是非ダウンロードしてみましょう。

例えば15キロのベストタイムからマラソンの目標ペースを導き出すこともできます。

これはあくまで目安なので15キロのベストタイムからみんなが同じフルマラソンの結果にになるわけではありませんが、マラソンの目標タイムの設定に迷う。目標タイムから普段の練習の設定ペースがわからないという方は是非一度確認してみてください\(^o^)/

 

 

 

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